パンケーキ コンテナ

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車輪の調整について

甲府モデルビジョン2020

皆様お世話になります。パンケーキコンテナの村松です。すっかりご無沙汰しており、寒くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。また、先日のmodel train festa、貨物鉄道博物館でのイベントの際は多くの方に来ていただきありがとうございました。さて、今回のブログのメインですがツイッターをご覧の方はご存知だと思いますが、レーザーカッターが不調であります。なので、中期経営計画として「ビジョン2020」の計画のもとまず、新しい高性能レーザー加工機を導入いたします。これにより加工時間の大幅な短縮が期待でき、今以上の増産が可能になると思います。それにより、小売店様にての販売も計画しております。しかし、新規レーザーの設置場所が現在の客席部分になるため、客席の減少や、小学生以下の方、鉄道趣味の方以外のご入店を制限する予定です。また、レーザー以外では、軸受けなどの一部パーツを3Dプリント化し、製作、走行性能の改善を図る予定です。以上が大まかな今後の流れになり、ただいま営業や打ち合わせが多く、臨時休業がおおくなっている次第です。皆様にはご迷惑をおかけしますが今後ともパンケーキコンテナ及び甲府モデルをよろしくお願いいたします。

貨車の編成例

ここ最近、皆様のおかげでペーパーキットが30種類近くのなり、どう編成を組んだらいいのかと言うお話を多くもらうようになりました。なので、ここで一つ私もやっている編成方法をお書きします。あくまでも、私個人がやっている方法なので間違いなどもあるかもしれませんが、一つのご参考程度に。まず最初に貨車の編成で最初に言える事は何でもありということです。何線で何を何両つなげてもあながち間違えではないということです。ただし例外として特殊な荷物専用の貨車は運用が決まっているのでそれらの貨車には注意してください。以上が貨車の編成のしたかです。しかし、もう少しリアルに編成を作りたい方にもう少しお話を。先ほど何線で何を何両つないでもと書きましたが、本当はそうではありません。と言うのもそれぞれの線区で牽引重量や有効長が決まっているので制限が発生します。また、貨車が現存していた時期を合わせるのもポイントです。その中で私は重量と年代に絞って編成を組んでおります。例えば東海道では最大牽引重量が1200tになっているため、貨車のそれぞれの重量・積載重量を調べ、編成の重量が1200t以下になるようにして組んでいます。例として東海道の昭和19年頃のトキ900の石炭列車はトキ900 自重10.7t      荷重30t      合計40.7tになり、1200t÷40.7tで29.28・・・ つまり29両でいい訳になります。本来は換算両数で導くらしいのですがイマイチわからないのでこの方法で導いております。また所有している東海道の1200t貨物は同じく重量を計算し、設定が昭和29年なので29年に現存していた貨車のみで整えました。このようなかたちで、貨車の編成に必要なのは重量と年代になります。貨車の重量年代は主要な車種をまとめたものを貼っておきますのでご参考に。

新年のご挨拶。並びに近状。

あけましておめでとうございます。パンケーキコンテナ(甲府モデル)の村松です。年を明けたらすぐに書こうと思っていたのですが、なんだかんだですっかり遅くなってしまい申し訳ありません。今更ながら、本年もパンケーキコンテナ(甲府モデル)をよろしくお願いいたします。さて、近状と言いますか、今年に入ってからの状況なのですが、まずご存知の方もいるとは思いますが、当店製のペーパーキットシリーズを「甲府モデル」と命名することにいたしました。おかげさまでペーパーキットを本格的に発売した1月16日から現在まで、約300両を販売することができました。ご購入いただいた皆様には本当に感謝しております。また、模型工房たぶれっと様からお声掛けをいただき、委託出品ではありましたが東京日本橋で行われた「MODEL TRAIN FESTA」にも出させていただくことができました。お店も今年に入ってから、2月に産経新聞様、3月に山梨日日新聞様に取り上げて頂き、掲載以降は多くの方に来ていただけて嬉しいながら連日忙しくなっております。また、今月発売のイカロス出版社様の「N.」にも予定ではありますが、メーカーとして記事を載せていただくことになりました。大分要約した形になってしましましたが、このように多くの方にご来店、ご購入、応援をして頂けて非常に感謝しております。これからも、食べて、運転して楽しめる喫茶店とペーパーキットメーカーとして頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。